Rejoice Nail Salon
亀裂が入る原因とは?どうしたらよい?
2026/04/06

せっかく綺麗なネイルをしたのに、亀裂が入ったらテンションが下がりますよね。亀裂を防ぐには、その原因を知らないといけません!今回は、亀裂が入る原因をまとめました。

1、クリアジェルが薄かった

ネイルが割れる原因として一番多いのは、クリアジェルの厚みや塗布量が足りていないことです。生活に耐えるためには、適切なクリアジェルの厚みが必要ですが、厚みのあるネイルが好みではない方も多いと思いますので、薄い場合はより生活習慣に気をつけなければいけませんね。特に爪先で缶詰を開けたり、シールを剥がしたりすることは、亀裂が入りやすくなります。

2、使っているクリアジェルが元々弱かった

これはネイル材料の問題ですね。品質の低いクリアジェルを使うと、気泡が入りやすく、少しの圧力でもひびが入ったりします。もし心配の場合は、サロンで使用するジェルのブランドを確認した方が良いと思われます。

3、自爪が乾燥している

何よりも自爪の乾燥は割れる原因に直結します。爪は適度な水分量を保つことで柔軟性が生まれ、衝撃の負荷を受けにくい状態になります。反対に、爪が乾燥気味だと柔軟性がなくなり、衝撃に耐えられずすぐに割れてしまいます。例えば爪先を壁など硬い部分にぶつけてしまっても、柔軟性があれば、ぐにゃっと曲がりますが、折れることなく元に戻ります。乾燥している爪は柔軟性がないため、衝撃を受けるとそのまま折れてしまいます。

4、自分の生活習慣が悪かった。

日常生活では、普段から小さな衝撃が爪に加わることがあります。そのため、亀裂が入る可能性もあるのです。

例えば、よくパソコン作業をすると、爪先でキーボードを叩いたりすることがあります。一回ごとの衝撃は少ないかもしれませんが、長時間その作業をすると、爪にとって大きな衝撃となります。

また、よく爪で缶を開けたり、シールを剥がす癖があると、亀裂が入りやすくなります。

以上が、ネイルに亀裂が入る原因になることがあります。

よりネイルを楽しめるよう、参考にしていただけると幸いです!

皆様のご予約をお待ちしております!

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