Rejoice Nail Salon
「オフ」になぜアセトンを使うのか?アセトンは危険な物なの?
2026/04/06

ジェルネイルの付け替え時に、アセトンを使用されたことはありますか?実は、これは肌にダメージを与える可能性があります。

アセトンとは、ソフトジェルネイルをオフする時に使用するネイル用品のことです。アセトンという成分が入っているため、アセトンと呼ばれています。アセトンは樹脂を溶かすことができます。

【アセトンの必要性】

付け替えオフの場合、マシンやファイルだけでオフをすると、間違って自爪まで削ってしまう可能性が高いため、限界があります。特に自爪の一層目は削られると再生しないため、この方法を繰り返すと、爪がどんどん薄くなってしまいます。

綺麗に完璧にソフトジェルネイルを落とすためには、やはりジェルネイル専用のアセトンリムーバーを使う必要があります。

ある意味では、アセトンは自爪を守るために使うものです。しかし、アセトンは実は肌にダメージを与える可能性があるのです。

【アセトンの危険性】

・アセトンは揮発性が高く、皮膚や爪の水分・油分を短時間であっという間に取り除いてしまいます。乾燥は爪にとって天敵です。頻繁にアセトンを使用した爪は乾燥し、二枚爪や割れの原因になることがあります。

・肌も同じく、アセトンを使用した部分から乾燥し、皮膚が硬くなったり、肌荒れを引き起こす可能性があります。

・また、気化したアセトンを吸うと、呼吸器に影響を与えることもあります。

【アセトンを使わない方法は?】

ジェルネイルを綺麗に落とすには、アセトンが必要になることがありますが、実は一層残しという方法もあります。

これは、前回のベースジェルをそのまま活かす方法で、アセトンを使用する必要がありません。(当店別のブログで紹介あり)

しかし、一層残しを行うには高い技術力が必要で、まだまだ取り入れているサロンは少ないようです。

当店では、スタッフ全員が一層残しをしっかりと習得しており、お客様に安全なオフを提供することができます。ぜひ一度、当店のジェルネイルをご利用いただき、その技術力を体感してみてください。

ご予約をお待ちしております!

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