Rejoice Nail Salon
ネイル施術中熱いのはなぜ?一瞬出しても良いの?
2026/04/06

ネイルの施術でジェルを塗った後、ライトに入れるときに熱いと感じたことがありますか?

実は、ジェルネイルはUVやLEDライトの光による化学反応で固まります。化学反応が起こる際に熱を発生させながらジェルを硬化させていくため、その熱が爪に伝わってしまい、熱さや痛みを感じることがあります。

【どんな場合に熱いと感じるか?】

1、塗布量が多い場合

一度にのせるジェルの量が多いと、その分ジェルを硬化させようとする熱の発生量も多くなるため、硬化熱を感じやすくなります。これは、厚塗りをする際によくあることです。薄塗りだとあまり感じられません。

2、爪が薄い場合

爪が薄い方は、熱さを感じる神経との距離が近くなるため、熱を感じやすくなります。逆に、爪が分厚い方はあまり熱さを感じません。そのため、ジェルネイルの熱さに関しては、個人差がかなりあると言われています。

【熱く感じたらどうする?】

強い熱さを感じたら、我慢せずにすぐにライトから手を出すようにしましょう。硬化熱による熱さや痛みが落ち着いてからもう一度ライトに入れても綺麗に硬化します!逆に入れっぱなしにしていると、火傷をして爪が剥離する恐れがあります。

【当店は熱さに配慮しています】

お客様が自分で熱いと言えずに我慢する方もいるため、当店では頻繁に「熱いですか?」と声をかけています。また、熱さに敏感な方には塗布量を減らしたり、ライトのワット数を調整したりして配慮しています。

当店では、フィルイン(一層残し)という付け替えの際に、すべてをオフにするのではなく、ベースジェルのみを残し、カラーの部分だけをオフにし、根元の伸びた空いた部分にジェルを足して仕上げる技法を用いています。ベースジェルを残すことで、上に塗るジェルの硬化熱を内部に伝えにくくし、熱さを軽減することができます。

硬化熱を避けたい方は、ぜひ当店でお試しください!

戻る