Rejoice Nail Salon
「自分のジェルネイルの寿命が、普通より短い気がする( ; ; )」
2026/04/06

一般的に、「ジェルネイルの持ち期間」は3〜4週間前後と言われています。その理由として、3週間以上経つと、ジェルネイルの下にある自爪が伸びてきて、自爪の生え際とジェルネイルの間が目立つようになり、また、ジェルネイルが徐々にリフトして、その隙間から水が入り、グリーンネイルになる可能性があるため、基本的には3〜4週間でオフすることが推奨されています。

しかし、技術の高いネイリストに施術してもらっても、持ちが短く感じる人も多いと思います。今回は、自爪がジェルネイルの持ちに影響を与える要因をまとめてみました。

1、自爪の伸びが早い

自爪が早く伸びる場合髪の毛が早く伸びる人がいるように、自爪が早く伸びる人もいます。伸びる速度が速ければ、ジェルネイルの下にすき間ができる期間も早くなります。爪の長さは1日約0.1mm伸びると言われています。3週間で約0.2cm、4週間で約0.3cm伸びますが、早い人だと2週間で0.3cm伸びることもあります。つまり、他の人より短い時間で、オフしなければならない長さまで伸びる人は、持ちがそれなりに悪くなることがあります。

2、自爪が柔らかい体質

自爪が柔らかい体質の場合自爪を机に垂直にあててみたとき、軽くしか力を加えていないのに、「ふにゃん」と曲がってしまう場合は、自爪が柔らかい体質の人と言えます。ジェルネイルは硬化しているため、大きくしなることはありませんが、自爪が曲がりやすい場合、ジェルネイルと自爪の間にすき間ができやすく、リフトしやすい原因となります。最終的には持ちが悪く感じることになります。

3、深爪

深爪の場合は爪が短いので、サロン側がしっかり爪先を塗ることができず、爪の先から浮いてしまい、ネイルが剥がれることに繋がります。 

ベースコート、カラージェル、トップコートを全部爪先にしっかり塗ってこそ、剥がれることなく長持ちすることができます。

4、乾燥

手指が乾燥すると爪まわりの角質や甘皮が出やすくなり、ジェルネイルが爪に密着しにくくなります。また、乾燥することで爪とジェルの間に隙間ができやすく、剥がれやすくなります。ですので、爪の保湿ケアをしっかり行うことで、ネイルを長持ちさせることができます。

5、手汗をかく

ジェルネイルは水に弱い性質があります。水仕事が多かったり、ホットヨガ、サウナなどによく通う場合、ジェルネイルが剥がれやすいことがあります。同様に、手汗も水分ですので、ジェルネイルが剥がれやすい場合があります。

以上となります。

もし信頼できるネイリストさんに施術してもらっても持ちが悪かった場合、自分自身の爪の状態が原因かもしれません。

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